ハンセボルの象徴
ハンセは本校を象徴する動物で、大きな鳥(大鵬)を言い、想像の鳥です。
この鳥は背中の大きさが数千里もあり、翼は空に浮いている雲のように広く大きいので一度羽ばたくと九万里も飛べ、北海を覆い尽くしたそうです。
昔、この金井山の麓の一帯は大きな鳥(大鵬)が巣を作っていた所で、本校のあるこの場所はまさに『大鵬の産卵地』だったと伝えられています。
『大鵬の産卵地』は『ハンセの産卵地』ですが、この地域一帯は『ハンセボル』と称され、技能練磨に努力するハンセ人の聖地になっています。
大学のイメージ統合(University Identity Program, UIP)
釜山教大のイメージ統合計画は、2001年に大学で美術教育科のジョン・ウォンイル教授に提案して2年間の資料調査とアンケート調査を通じて基礎資料を完成し、デザイン段階に突入して2003年4月16日に完成された。
今までの韓国大学のシンボルマークは円形構造になっているが、外国や現在のデザインの傾向は開発型のデザインを好んで使っている。従って、円形構造から抜け出して解放型構造でデザインすることを原則とし、2年余りの過程を経て現在のデザインが完成された。
本イメージは3度の学事管理委員会を通じて最終決定された。
シンボルマーク(Symbol mark)の製作意図
シンボルマークは大学の象徴として簡潔で、大学のイメージを簡単に伝達できなければならない。ですから、CI製作陣は開発型構造と未来のデジタル時代に相応しいデザインを基本概念に採択することになった。
本校のシンボルマークはハングル文字「부산교대(釜山教大)の子音ㅂ、ㅅ、ㄱ、ㄷ」を使って製作することになった。
全体的には大学のアカデミックなイメージと大学の建物を象徴するデザインで製作したのである。
ロゴタイプ(LOGO TYPE)
ロゴは大学のイメージを文字で表す作業で、一般企業とは違って付随的な性向の文字が適するのが一般的である。
従って、ゴシック体を基本に本校の過去と現在、未来を盛り込める堅固なイメージを活かしてデザインした。
カラー
シンボルマーク