教育目的
本教育大学院は学問の理論とその応用方法を教授、研究して初等教育の専門性を高め、
指導者的な人格と独創的な能力を持つ人材を養成して国家と人類文化の発展に寄与することを目的とする。
教育目標
- 現職教員の自己啓発と教科教育の専門家としての能力の涵養
- 初等教育に対する批判的な思考と実験的な経験を土台にした実際的な知識の構成
- 初等教育の理論と実際を土台にした研究力量の伸長
- 教育と教科教育に対する正しい理解を土台にした教育課程を能動的に運営できる能力の涵養
- 学校と地域社会との関係に対する構造的な認識を土台にした共同体発展に寄与
人文社会系
初等倫理教育
初等道徳科教育の本質を模索して倫理学を基礎とした学問の知識を育て、道徳科の指導方法及び教材研究の能力を育てることに目的を置く。
初等国語教育
初等国語教育専攻は初等国語教育の本質を理解し、初等国語教育の内容と方法、評価等を探究して授業に適用する方案を具案することに目標を置く。
初等社会教育
初等社会科教育に関する体系的で学問的な探求を通じて教職遂行に必要な専門的な知識と教授に関する洞察力を持たせ、専攻教科に対する学問性を高める。
初等教育行政
教育行政に関する諸般専門的な知識の習得と学問的な探求を通じて韓国初等教育行政の現状を理解し、実践できる能力を備えた教育指導者としての専門性を涵養する。 又、学級、学校、地域、国家レベルでの教育行政及び経営を担当するのに必須的な知識と技術を発展させるのに貢献する。
初等教育方法
小学校での授業方法に関する理論的な土台を探求し、これを授業現場に適用できる実際的な技術を深く研究して教育専門家としての力量を持つ有能な指導者を養成する。
初等英語教育
初等英語教育に関する専門的な知識と効果的な教授方法を習得し、韓国の教室状況に適した教授技術と学習資料を研究し、開発できる能力を育てる。 そして、初等教育の各分野で初等英語教育に関する研究を専門的に監督し、遂行できるように研究力量と英語使用能力を育てる。
初等相談教育
児童相談に必要な専門知識と能力を備えるために個人及び集団相談、家族相談、児童研究方法論、進路相談、心理検査、児童発達、性格心理学、特殊児童に対する理解の科目を学び、理論を土台にした効果的な技術を習得することにより、初等教育現場での人性指導と問題解決者としての能力を発揮できるようにする。
多文化教育
多文化時代を迎えて多文化主義、多文化家庭及び多文化に関連した様々な教育に対する基礎的な理解を土台に多文化教育の目標、本質、特性、領域、教育方法等を研究し、現場の教師たちに多文化教育に対する理論的、実践的な面で知識と専門性を育てることを目標とする。そして多文化社会の本質的な意味を求めて、これを現場教育に積極的に活用して多文化時代に備えた優秀な初等教員を養成するための能力を備える。
幼児教育
幼児期の重要性を認識し、幼児発達の心理的な基礎研究と幼児教育と初等教育の効率的な連係指導に焦点を置き、児童発達指導に関連した理論と実際を深く研究して授業現場に適用できる有能な指導者を養成する。
メディア教育
本専攻の目的はデジタル時代のメディア教育分野の専門家の養成はもちろん、学問的な研究と教育現場での実践を牽引する専門人材を養成することにある。 このためにメディア教育専攻の具体的な目標は様々なメディア的な文化環境及びメディア教育の本質を理解し、メディア教育の内容、方法、評価等を探究してメディア教育授業に適用する方案を具案することに重点を置く。
実用英語教育
本専攻は実質的な英語能力の涵養を通じて様々な分野で英語を専門的に活用する実用英語の専門家を養成することを核心的な目標にしている。 そのために様々な実用英語科目を通じて先に幅広い高級実用英語能力を涵養し、これを効率的に学習者に伝えられる教授・学習方案を身に付けるようにする。 又、英語教育分野の専門家として実用英語に関連した様々な現状を研究し、様々な教授法の効果性の評価を通じて分析できる研究者的な能力を育てるようにする。 このような体系的な教育課程を通じて今日の社会各分野で能動的、かつ積極的に活動できる専門能力を備えた実用英語専門家を養成することが本専攻の究極的な教育目標である。
自然系
初等数学教育
初等数学教育の教育課程に対する背景として関連した知識の内容を理解し、それに伴う数学学習理論の研究と現場での教授方法の改善に役立てられる方法を模索する。
初等科学教育
小学校の科学を効果的に指導し、初等科学教育において専門的で、先導者的な初等科学教師の役割を担当できるようにするために初等科学の学習理論、教育心理学、教材研究、研究方法を研究し、物理、化学、生物、地球科学の基本概念を理解する。
初等実科教育
初等実科教育課程の開発、展開、編成、運営に関する理論と実際を探求して教職の専門性を高め、教授と研究に関する洞察力と実科教育の内容に対する学問性を高める。
情報教育
情報教育の専門的な知識を探求し、教育課程及び教授学習方法に関連した研究能力を向上させて情報教育分野を先導する教師及び専門家を養成する。
初等科学英才教育
小学校の現場で科学に秀でた学生を早期に発掘し、その能力と素質に合った適切な教育を実施して生まれながらに持っている潜在力を啓発できる教育内容と方法を研究し、科学に素質がある学生たちに多彩で興味深い学習経験を提供し、創意的な問題解決力を伸長させられる科学英才教育専門家としての素養と資質を涵養することを目標とする。
芸体能系
初等体育教育
初等体育教育を探求して教職の専門性を高め、初等体育の教授に関する洞察力と体育学に関する学問的な探究能力を高める。
初等音楽教育
音楽教育の専門家が備えなければならない音楽的な能力、教授能力、研究能力等、教育者としての専門性を高め、音楽教育の発展に寄与することを目的とし、教師に必要な音楽的な技能と理論の習得、現場に適用できる能力及び音楽の教育的な信念と態度を涵養する。
初等美術教育
初等美術教育科の修士課程の目標は初等美術教育に必要な実技全般に関する広範囲の知識を習得させて美術実技指導力を強化し、美術教育学全般に関する論題を体系的に研究して美術教育理論の理論的な知識を伸長し、創意力と表現力、美的眼目を持つ小学校教師としての専門性を涵養させて初等美術教育の発展に寄与できる教師に育成することにある。
公演芸術教育
公演芸術教育は21世紀の様々な文化主義時代に合わせた基本ジャンルであり、創造の泉である文化コンテンツの根幹である。 公演芸術教育は色々な形態に分化したが、根幹になるジャンルである演劇、舞踊、音楽的な公演は常に教育と研究の媒体であると共に対象であり、創造の根源である。公演芸術教育には様々な応用要素が複合され、この複合は新しい領域に拡大される。 そのため公演芸術教育専攻では芸術の根幹を教育、研究し、相互に通じる応用部分まで教育、研究して芸術の基礎を整え、公演芸術の様々な領域で拡大、開拓する創造の根源を掘り下げる。