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倫理教育科

主な教育目標は道徳科教育を担当する教師を養成することである。 道徳教育論及び教材研究、哲学の理解、倫理思想、北朝鮮社会の理解と民族統一論、人文社会科学の基本理論や方法論等を研究する。 このような教科活動を通じて学生たちが人間と世界に対する哲学的、倫理学的な思考能力と問題解決能力を涵養し、今後の教職活動に必要な専門的な知識と道徳的な品性を備えさせる。

国語教育科

国語教育学、国文学、国語学分野の能力を高めるための副専攻を運営しており、学生たちの学術活動と児童の詩・散文コンテスト、師道精神の涵養、読書感想文大会、韓国語文教育学会の学術活動等を通じて小学校教師としての資質涵養と教育に対する専門性を深化させる。

社会教育科

社会科学科の教科教育学を学問的な背景としてその研究結果を活用して今後小学校教師になる人たち(予備教師)に社会現象を理解し、民主市民教育を実施できる能力を育てることを主な任務とする学科である。 そのため、教授たちは社会科学及び社会教育学に関する研究と講義を遂行し、地域社会学校の社会科教育に関する諸般活動を助ける。

数学教育科

純粋数学である代数、幾何、解釈、位相数学、集合論と、応用数学である確率と統計を含み、特に、初等数学の教授-学習の理解という立場で初等数学科教育を連結することに焦点を合わせている。 そして教室で使える教授方法と学習資料を提供し、実施の授業で生じる基本的な疑問を解決し、又、まもなく体験する教授機会を予め探索してみることを目標とする。

科学教育科

効果的な学習指導のために小学校科学教育課程に関連した理論と実際を具体的な経験を通じて身に付けるようにすることにその目的を置いている。 特に、探求活動を重視して具体的な事物や現象の観察と操作の経験を基に科学科学習の深度を深め、生活周辺で起きる問題を自ら発見、解決しようとする態度を育て、副専攻を通じて初等科学教育者の資質を強化するように指導する。

体育教育科

小学校の体育科教育を効率的に遂行する教師を養成するために体育教育理論と人間運動指導法を教授する。 又、各種スポーツを通じて健全な思考と強靭な体力及び望ましい品性を備えた予備教師を育てるために努力する。

音楽教育科

音楽の本質を理解し、有能な初等教師としての資質を高めるためにオルガン実技、視唱法、器楽実技、国楽実技を始め、音楽科教育論及び教材研究等を扱い、副専攻課程では声楽、ピアノ、管弦楽、国楽、作曲、音楽教育研究等を深く指導する。

美術教育科

美術及び美術教育の本質を理解し、有能な初等教師としての資質を涵養するために美術と教材研究、教授法に対する分野を扱う。 そして、その他の教育課程には美術史、美術教育論、児童美術教育研究、造形教育研究に対する科目を深く扱い、韓国画、油絵、デザイン、工芸、彫塑、書道の領域に対する実技と教授法を身に付けさせる。

実科教育科

学生たちの日常生活を学習の主な対象とする実科教科を小学校の現場で効果的に指導できるように関連理論と実際を涵養させることを目的とする。 学生たちは実践的な学習活動を通じて実科の教授-学習方法を理解し、実科指導に必要な実習技能を育てて有能な教科担当教師としての能力を備える。

教育学科

小学校での教育現状及び問題点を体系的に探求する学科である。 本学科では初等教育の教育課程及び指針、教育哲学、教育史、教育社会学、教育行政学、教育心理学等の学問的な領域を探求する。 学生たちはこのような学問を広く、深く学ぶことにより、教育的な眼目の指標を広げ、教育の理解を深めて教育現場での教育問題の解決と教育発展に寄与する能力を身に付ける。

幼児教育科

学齢前の教育と初等教育の連係指導課程に必要な包括的な知識を紹介して取扱うことにより、小学校児童に対する全般的な教育的指導に関連した理論と実際を実現できるようにすることに目的を置いた。 特に、小学校低学年の児童たちの発達過程を促進する心理・社会・情緒的な特性に関連した副専攻科目の開設を通じて小学校教師としての能力と資質を向上させると同時に個人・父母・学校・地域社会の各領域に必要な知識体系の提供と研究交流を共有するシステムを構築して知識と教育が相互作用する学科を志向する。

英語教育科

英語教育科は世界化時代を迎え、基本的なレベルの意思疎通能力を持って小学校の英語教育を担当し、英語教育の発展に寄与する有能な教師の養成を目標とする。 そのため、英語能力を向上させるための英語の読み、書き、聞き、話す授業をしており、更に一層実用的な英語能力を培うためにネイティブスピーカーの教授との生活英語、英語会話授業を並行するだけでなく、教室英語と様々な教授法及び教材研究を積極的に活用できるようにしている。又、マルチメディアルームを積極的に活用して英語駆使能力及び授業進行能力の開発に役立つ実際的で持続可能な指導が行われている。

コンピュータ教育科

小学校でコンピュータ教育を主導する予備教師たちにコンピュータに対する全般的な知識とその教育方法を習得させてコンピュータ教育を担当できる資質とコンピュータ教育に関連した実際の問題を解決できる能力を涵養することを基本教育目標とする。 コンピュータ教育科の教科内容は教師がコンピュータ教育を担当するために必要なハードウェア及びソフトウェアの基本知識とコンピュータ応用のための理論的な背景を実験実習を通じて学習し、究極的にコンピュータを効率的に教育に活用するための教科を学習する学科である。
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